色々な「出来事」を書いていきたいと思っています。

2005年8月8日(月)
あんざんグランプリ
7月24日に兵庫県姫路であんざんグランプリジャパンがあり、吉田・藤本・前田の3名が参加してきました。 
目標は藤本・前田が何か1種目でも準決勝に残ることでしたが2人とも2種目準決勝まで残れたのでよかったです。 本人たちは得点に不満みたいでしたが、本番での得点が今の実力ですからね。 本心先生としたら「こんな練習量でよく頑張った」って感じですね。 吉田万葵子は1種目でも決勝に残ってくれないかなって思っていたのですが本心参加しているメンバーを見ると厳しいかなって、でも÷暗算で決勝まで残ってくれました。 ほんと良かったです。 本人よりも先生のほうが嬉しかったのかな。 
今日は、吉田万葵子は青森で開催されている「全日本珠算選手権大会」へ行っています。 昨年の順位を上回ってくれるかどうか? 今回は本人のペースで練習していて、先生はできるだけ何も言わないようにしていました。 さあ、どんな結果を出してくれるか? 又報告しますね。
2005年7月18日(月)
七夕カップ

三重県松阪市の松阪大学へ行ってきました。 吉田万葵子さんが出場し、一般の部で10位(得点は4240点)に入りました。 全種目ベストの得点ではないですが、満足できる得点でした。 でも、暑かった。 クーラーはないし今年最高の暑さ! そして会場でボヤ騒ぎもあって本当に大変な競技会でした。 でも、大会を運営されている先生方は本当に誠心誠意対応してくださっていました。 本当によい大会ですね。

2005年1月13日(木)
久しぶりの書き込み。

忙しかったので書き込みをサボっていました。反省! でも忙しかったので書くことはいっぱいあります。随時アップしていきますね。

2004年8月27日(金)
全日本珠算選手権大会

8月8日(日)に兵庫県尼崎市で開催された全日本珠算選手権大会に選手15人を引き連れて観光バスで行って来ました。 そろばん日本一はやはり土屋君でした。 今年は完璧な日本一です。 見ていても「強い」と感じるくらい集中力と緊張感がみなぎっています。 でも、土屋君も満点ではなかったので他の選手にも優勝のチャンスがあったのですが・・・
ところでうちの選手ですがベスト100に入ったのは吉田万葵子で64位でした。 得点は昨年度より20点アップの1220点で64位、順位は昨年度といっしょでした。(練習ではも1300点以上を取れていたのでもう少し上位を期待していたのですがですが残念です。又来年頑張ってくれるでしょう。) 
参加した選手達は入賞は無理でしたが何かしら刺激を受けたようで、練習への取り組み態度が変わってきました。 左手を使った練習も始めたのですが、みんな取り組んでくれています。 個人個人に目標を持って取り組ませているのですが、注意することをよく聞いてくれるようになり取り組むようになりました。 皆よい経験ができたようで練習への取り組みが違っています。 ちょっと費用がかかりすぎたけれど連れて行ってよかったです。(8月は先生のお小遣いなしです。まあ、忙しすぎて遊びにいく間もなかったですけれどね)
上のレベルを見るのはよい経験です。 「経験がやる気をうむ」ことが実感できました。 10月には全日本通信珠算競技大会があります。 出場できる実力がある生徒には申込みをしてもらう予定です。 申込みをもらった生徒はがんばって出場しましょうね。 きっと良い経験になり、きっと大きなプラスになると思います。
さあ、先生もプリント作成に頑張らなくてわ。
 

2004年7月28日(水)
名人戦観戦

いやーすごかったです。 まずはベスト32に入る為の予選です。 今回は吉田万葵子がこの予選を突破できるかどうかが目標でしたが39位で惜しくも本線出場できませんでした。でも全国代表の場でこの順位はすごいです。 藤本早苗はまだ力足らずで107位。でもよい経験になったみたいで新たな目標ができたみたいです。 
それで観戦記ですが、予想していた通り土屋君が圧倒的な強さで名人戦3連覇を達成して4人目の永世名人の資格を得ました。 しかしすごかったのは、沖縄の小学6年生の仲尾君です。 ベスト32に残るとすごい集中力と落ち着きで勝ち抜き決勝戦で土屋君と対戦、でもまだ土屋君のスピードにはついていけず完敗でした。でもあと2年後には十分に対戦できるでしょうね。 土屋君も見るたびに進化しているので2年後の対戦が楽しみです。でも本心は大坂府の新名君や石川県の松田さんと仲尾君の対戦を見たかったですね。トーナメントは予選得点によってブロックが分かれるのですが今回はAブロックに実力者(僕の私見ですが)が集結してしまいましたね。 
実は、帰り際にトイレで土屋君とばったり会い、「おめでとうございます」と声をかけたら「気持ちよくありがとうございました」と返してくれました。 礼儀も正しく、すごく感じのよい選手でしたよ。やはり、選手もマナーが大切ですよね。きっと先生もよい教育をなさっているのでしょうね。 私も見習わなくては・・・

2004年7月23日(金)
ニュース10

10時30分頃放送がありましたね。 土屋君は全国大会で毎年見ていますがすごいですね。 進化!進化!進化!ですね。 人間の能力(脳力)ってどこが限界なんでしょうね。 ちなみに、同じ10段でも先生じゃスピードは土屋くんの半分くらいですかね。いやもうちょっとましかな。
番組の中でも紹介していた「名人戦」に吉田万葵子と藤本早苗も参加してきます。 果たしてどこまで頑張れるか? でも参加できることだけでもすごいことなんですけれどね。 又帰ってきたら名人戦の観戦記を書きますね。それじゃ行ってきます。

2004年7月8日(木)
楠見教室の指導者がかわったよ。

6月末で上西保子先生が退職され、吉田万葵子さんが指導者としてきてくれました。 吉田万葵子さんは24歳まだ独身の女性です。 でも珠算の実力はピカイチで現在の和歌山県一で珠算暗算とも十段です。 先生は珠算が九段だから実力は先生より上ということです。 吉田万葵子さんは加納教室で特別練習生として練習を重ね全国大会(昨年全国64位)へ出場していたのですが今後も選手として活動する一方、時代の生徒を育てる為指導者の道も歩んでいくことになりました。 よろしくお願いします。
現在和歌山県で十段の指導者は吉田万葵子さんで3名となりました。 その内の二人が指導しているのですから皆さんも頑張って付いてきてくださいね。    

2004年6月30日(水)
ゴメンネ。

今日は「ニュース和歌山」の紙面に全日本珠算選手権大会に和歌山県支部推薦で出場が決まった前田朋哉と藤本早苗の名前が掲載されました。 ところが前田朋哉の名前が「直哉」と掲載されているではありませんか? 問い合わせてみると、新聞社の掲載ミスじゃなく支部からの送付書類の間違いでした。もう少し気をつけてほしいですね。だって名前をまちがわれるのって気分が悪いですもんね。 ごめんネ。でも、悪意で間違えたんじゃないので許してあげてくださいね。今後間違いのないように支部に厳重注意しておきますから。

2004年6月5日(土)
えんそく

エキスポランドへ行って来ました。楠見教室・四箇郷教室・和佐教室のKGKSCHOOL3教室で46名。天気がよかったのでいっぱい遊べたともいます。バスでのビンゴゲームはどうだったかな。商品はジャンボポテトチップス・ジャンボ海老せん・ジャンボパイの実・ジャンボベビーラーメンなどでした。
来年はどこに行こうかな。今年は参加人数が少なかったけれど、来年はもっとたくさん参加して下さいね。

2004年5月25日(火)
さあ、追い込みだよ!

今週末は、検定試験。もう少しで点数がたりない!あせっているのか、コンマを忘れたり最後に0をつけるのを忘れたり答えを写し間違えたりとつまらないミスで合格点を取れない生徒が多いですね。「合格しなくては」というプレッシャーかな?
落ち着いてすれば合格点を取れるのに。自分の力を信じてがんばってほしいですね。先生達はこの1週間で細かなことをチェックして注意をしようと考えています。がんばって全員合格を目指そうね。もし失格しても、次があるからって軽い気持ちで受験しようね。リラックスして受験しよう!緊張すると失敗するよ。
保護者の方も「ぜったい合格しておいで!」なんてプレッシャーをかけないで下さいね。

2004年5月21日(金)
むずかしいのかなあ。

2年生の生徒が「わり算」に入ったのがむずかしらしくって、少し悩んでいるようです。先生も悩んでいます。順序良く進んできてるんだけれどなあ。少し進むのが早かったのかなあ。でもできてるから進むし???こんなとき反復練習を繰り返したほうがいいのかなあ。悩みはいっぱいです。でも何とかこの子の不安を取る方法を考えなくっちゃ。試行錯誤の毎日です。

2004年5月10日(月)
高校生大会

高校生大会の予選があるので今日から応用計算を教え始めたのですが、むずかしいようで高校生は苦労しています。
でも、応用計算なんて覚えれば言いだけだから頑張ろう。目標は県代表だよ。

2004年5月4日(火)
テレビで放映

10チャンネルで6時30分〜ドキュメントタッチで放映されましたが、迫力がありました。
でもビデオを取れなかった・・・残念だなあ

2004年5月2日(日)
第58回全大阪オープン珠算選手権大会

今日は大阪商工会議所で全国トップレベルの選手が集結する珠算競技大会を見に行ってきました。 珠算というより暗算競技大会ですけれどね。 結果は土屋宏明君が松田沙也香さんと満点で同点だった為決勝戦の結果、スピードで勝った土屋君が優勝し3連覇を達成しました。
しかし、レベルの高さには本当に驚かされました。 僕が競技をしていた頃からは考えられない計算力です。 吉田万葵子も出場したのですが、各種目とも決勝に進出できるのが10名でしたので、昨年全日本大会64位では決勝進出が難しかったです。 でも、個人総合競技ではあと15点で入賞でしたし、かけ暗算とわり暗算は準決勝までは残ってくれました。 わり暗算は本当にもうすこしで決勝に出られたのに・・・残念!
でも、このトップレベルの選手達の練習量は本当にびっくりさせられます。 なんでもトップを目指す為には人並みはずれた努力が必要なんですね。