メインのボタンに使っているこの絵は、僕の友達の「島岡」って言う先生が作ってくれました。 結構気に入っているので、使わせてもらっていますが作ってもらってからかなりの年数が経っています。 だから、もっと年をとってしわがあります。 
まずは自己紹介 和田好晴(1961.3.19生まれ) 男 配偶者一人 息子一人
ソロバンの経歴 主な取得資格
(社)全国珠算教育連盟 珠算9段 暗算10段(和歌山県で一番に取得。現在県下では4名が取得しています。) 珠算教育士10段
(社)全国珠算学校連盟 珠算9段 暗算 9段
(一社)日本珠算連盟  珠算6段 暗算6段
全国大会出場回数
全日本珠算選手権大会14回(14年連続)
国 民 大 会 5回くらいだと思う。
主な成績
S60和歌山県珠算選手権大会 優 勝 (そろばん県一)
その他もろもろ
所属団体 社団法人 全国珠算教育連盟 正会員(会員番号わか280) 
日本珠算連盟(紀ノ川珠算連盟) 正会員
僕の珠算教室 有限会社 計算技能開発スクール という会社で和田そろばんスクールを運営しています。
「和田そろばんスクール 楠見教室」
「和田そろばんスクール 四箇郷教室」
の2教室となります。
僕の考え 暗算の得意な子をたくさん育てることを、目的とした指導をしています。 暗算ができるようになるには、基礎の段階での指導が凄く大切です。
 でも、なかなか思うような教材にめぐり合わなかったんですよね。 あたりまえですよね、独自の新しい指導理念(旧来の指導方法とは、考え方が違います。)を持っていてその指導理念に合った教材なんてあるわけないですよね。 それなら、教材に合わせた指導をするよりも指導に合わせた教材を作ればいいやと言うことでオリジナルの指導教材を作り、指導しています。 でも教材はどんどん進化(悪いと思ったらすぐに改定してしまうだけなんですけれど)していますけれどね。 僕の教室の指導は昔のそろばん教室とは違っていると思いますよ。 事務機のそろばんなんて「意味ないじゃん」って考えています。(でも便利な使用方法もあるんですよ) そろばんができるからって意地になってそろばんで計算する親父なんてみっともないですよね。(電卓よりも早くできてりゃいいですけれど・・・) やっぱり、電卓もコンピューターも使いこなさなくっちゃね。 でも世間一般では、機械に使われているって人もかなり多いと思いますけれど。 こんなロボット型人間も「意味ないじゃん」ですよね。 仕事を楽にこなせばいいなんて 今の一部の若者的な考えですよね。(自分が機械に使われているのもわからずに使っていると思っているなんて・・・)
 電卓は考えなくても計算ができてしまうからすごい道具ですよね。 でもそろばんは考えながら計算していく道具なんですよね。 だから、そろばんをしている人は計算や数に対して強くなるし、抵抗感が少なくなるんですよね。、そろばんは色々な能力をつける道具なんですよね。 だから、そろばんは「教具」と呼ぶのが正しいのかもしれませんね。 
 僕は自分が指導する生徒は「計算ロボット」じゃなく「計算もできる」「数にも強い」そしてそろばんによって培った「集中力」「処理能力」「暗記力」「記憶力」などを自分自身で最大限に利用できているような生徒を育てたいですね。 暗算力を使いながら電卓をし、処理能力を駆使しパソコンを利用できるような・・・こんな全てに対する「処理能力の達人」を育てたい。 こんな大それた目標を持って指導をしています。
今時のそろばん教室  同業者の方は読まないほうが良いかもしれませんよ。 だってこれから書くこときついですから。
まず、そろばん教室って多々あると思いますけれど、本当にそろばんを教えたいって思って経営している先生はどれくらいいるんでしょうね。 昔、そろばん教室に生徒があふれていた頃満足な指導ができていたのでしょうかね。 儲かるからって始めたって先生も多々いると聞きます。 その頃の怠慢指導を受けた親が僕と同年輩の親達なんですよね。 その親達は、そろばんが良いものだと認識していると思っていますかね。 僕は、自分の先生が一生懸命指導してくれたからそろばんが好きで、そろばんの良さがわかっていますから、この世界に飛び込んできました。 しかし、この世界に飛び込んで一番悲しかったのは、同業者達の話です。 生徒が入った入らないの会話が主なんです。 確かに、経営は大事です。 でも、この業界は少なからずも教育の世界です。 もっと、先生達は自己研鑽に励まなければいけません。 つまり勉強すると言うことです。 年配の先生達は、自分自身が指導し始めた頃と比べて、今の自分の指導方法が進歩しているどうかを見つめなおしたほうがいいと思います。 旧来のままの指導をしているなら、今の時代にあっていないのですから自然淘汰されてあたりまえ です。 今からの珠算教室は、暗算指導が中心になってくるのは自然の流れだと思います。 しかし、珠算教室で暗算を指導していない教室があるのも事実です。 もしかしたら、指導者に指導する能力がないのかもしれませんけれど・・・珠算の塾を経営しているのなら「珠算のプロ」にならなくては・・・そして、本当に珠算を好きで教えているなら後継者をもっと育てなければ・・・珠算会の一番取り組まなくてはいけない問題はこの後継者問題では・・・
お母さん・お父さん
そろばん教室は
選ばなくっちゃ
ダメですよ。
そろばん教室の先生はどんなそろばんの資格をもっているの?
今まで、どれくらいの資格を持った生徒を育ててきたの?
そんな疑問をもったことないですか?
こんな書き方をすると、高資格を持った先生がいいように取られるかもしれませんがそうではありません。 やはり10段を取っているような先生は相当特殊な練習方法で時間を費やし資格を取得しています。(半端な練習じゃ取れるわけないですよね) それだけのことができるのですから、技術や算法などの面では十分な力を持って使いこなしているはずです。 しかし、その生徒達を育てた先生達はそこまでの実力を持ってはいなかったはずです。 実力のある先生に習うにこしたことはないですが、(実力だけがあり、指導がダメな人もいるので一概には言えませんけれど・・・)指導能力を中心に教室を選ぶのがベストです。 資格だけに惑わされては、ダメです。 でも、近くにあるからただ行かせればじゃもっとダメです。 珠算教室は、選ばなくっちゃね。 熱意のある先生に教えてもらわなくっちゃ。 僕は熱意はありますよ。 でも、ちょっと熱意がありすぎてきびしいかもね。
つまり、その教室でどれくらいの生徒がどれくらいの実力になっているのかが問題ですよね。 よくできる生徒が一人だけなんてのは、良くないですよね。 でも平均してみんなのレベルが高いというのは、すばらしいですよね。(僕が目指しているところです) その塾は評価できます。 でもどれくらいの時間をかけているのかも問題にしなくてはいけません。 現実に週3日・週2日が珠算教室の主流です。(僕の教室は中間の月10日) しかし、今の子供達は忙しいので、週3日はきついかもしれません。 もし、週2日で週3日と同じ月謝で同じくらいの生徒を育てている教室があるとすると、これは明らかに週2日の教室を選ぶべきですね。 
そろばんは「手習い」なんて時代はとっくの昔に終わっています。 そろばんは脳力開発教育の時代に突入しています。
「できる子」にしたいならそろばん教室は選びましょう。 保護者がそろばんを習う上で、してあげられることは良い教室を選んであげることです。
保護者の方々へ こんなこと書いていいのかな、と言いながら書いてしまいますけれど・・・
近頃入ってくる生徒で目立つのが、自分で考えようとしない子供達です。 解からないとすぐに聞きにきます。 考えてから聞きにきてくれると良いのですが、ろくに考えずに聞きにきます。 こんなときは、考える癖をつけるために何度もつき返し、考えた様子がうかがえてから指導して、考えながら学習していくというプロセスを教えるのですが、ここからが問題です。 子供が帰って、先生が教えてくれなかったと言うのでしょうね。 保護者から電話がかかってきます。 「先生、子供が勇気を出して質問しているのになぜ教えてくれないのですか」と言ってきます。 聞きにきたら、一緒に問題を解いて答えを出しマルをする。 これがあたりまえだと思って抗議の電話をしてくるのでしょうけれど、私達指導者にとっては後者のマルをつけて終わる指導のほうが楽なんですよね。 考えるプロセスを身に付けさせるほうが大変なんですよね。 そして、本当にその子のことを考えたら、そのときは時間がかかっても考える癖のついたほうが絶対に将来は伸びてきますよね。 僕は、本当に身につく指導を心がけています。 親に対する体裁を考えたら、マル付け指導がベストなんでしょうが・・・ 
その他にも、親は自分の子供に対して上手に誉めることができていないように思います。 得点ばかり気にして、その子の伸びている状況を解かってくれないのですよね。 例えば、今日は50点分できて30点だった、次に60点分できて30点だった。 こんなとき僕は、10点分増えたことを誉めます。 そして次の課題を与えます。 でも、親は内容を見ずに点数だけでものをいう傾向が強いように思います。 もう少し、子供のしていることを見てあげてほしいものです。 そして、しかるよりも誉めてあがられることを探して誉めてあげ、やる気を出させてあげることが大切だと思います。
塾では、悪ければ悪いなりの指導をしているはずです。 塾でもしかられ、家庭でもしかられでは子供がかわいそうですよね。 子供は宝・・・もしかしたら子どもの可能性をだめにしているのは保護者かもしれませんよ。  
入塾者の変化 近頃、少し変化が見えてます。 昔は、「何か習わさなければいけないから、そろばんでも習わせるか」っていう感じの親が多かったのですが、近頃変化が出てきて、「計算を強くしてほしいとか」「暗算力をつけてほしい」とか塾に対する要望が明確になってきたように思います。 前は、中学受験を狙っている子は、そろばんをしている時間がないので習わないという傾向があったように思います。 でも近頃、そのような子達が進んで習うようになってきました。 このような生徒の親は入塾時に必ずと言っていいほど暗算力をつけてほしいと言います。 僕の指導理念と、世間が必要とするものがやっと合致してきたのかなと思います。 それと、小4・5・6年生での入塾が増えてきたのも近頃の傾向です。 このような親達は、もっと早く習わせればよかったと言いますね。 そろばん学習も見直されてきたのでしょうかね。 でも、暗算を指導できる教室だけでしょうけれどね。
それと広域(学区外)からの入塾者や私学の入塾者が増えてきたのも特徴ですね。
暗算力って 暗算ってよく言いますけれどどれくらいのレベルが必要なんですかね。 僕は、自分の教室で習ってもらったら最低2ケタ×2ケタのかけざんができるようになってもらおうと思っています。 これをできるようになったら暗算2級合格です。 これくらいの実力は最低つけてあげたい能力ですね。
暗算は小さいときから習ったほうが身について、高学年になると無理と言いますが、これは高学年になるほうが習得が難しいというだけだと思います。 だって、僕は小5年生からそろばんを習って最高段位の10段をとっていますから。 高学年からじゃ「無理」って言う説は否定できます。
自慢ですけど(僕には謙虚さがないのか)僕の生徒達は良くできますよ。 だって、全塾生の約25%が暗算の段位を練習していますからね。 僕の自慢は、かわいい生徒達で〜す。